私は年収500万円代の平凡サラリーマンですが、投資を続けて、投資12年で資産1億円を達成しました。高給取りでは無く、稼ぐ力は大したことありませんが、投資で増やす力はまぁまぁだと思いますので、ご参考になると思います。
これから資産運用を始める方が、私の体験や手法を参考にしてもらえれば幸いです。
- 都内在住、30代後半の平凡サラリーマンです。
- コツコツ投資を続けて、投資歴12年で資産1億円を達成しました。
NISAはマジでオトクな神制度。税金ゼロは最高!

新NISAは2024年に始まったばかりのこともあり、ネット広告でも、電車の中吊り広告でも資産運用やるなら新NISAがおすすめなどとよく見かけます。
何と言っても、本来なら儲かったお金にかかる税金20%がタダになる点が素晴らしい。
始めていない人は、そもそもよく分からないとか、手続きはどうすればいいかとか、損しそうだからとか、理由があると思いますが、やらないのは多分、一言、面倒くさいからでしょう。
実際、私の友人は「なんかめんどくさい」「べつにこまってない」「口座開設しようと証券会社選びで止まっている」といって、新NISAを始めていません。
実際は全然面倒なことはなく、手続きは本当に簡単でウェブから申し込むだけで30分もかからず終わります。
ちなみに私は、旧ニーサ口座を10年ほど前に開設し、SP500を中心に投資して3倍近いリターン担っています。これが税金ゼロなので嬉しくて仕方がありません。
一応、NISAとはなにかの説明
新NISAの概要

新NISAは2024年から始まった新しい投資の制度で、投資デビューのお友達制度、いや神制度です。
投資を始める人にとって使いやすいものになっており、気軽に投資を始めて将来の資産形成を行えという国からのメッセージだと思います。
ここでは概要のみ説明するので、詳細を知りたい方は、いろいろなところで説明されているのでググってください。
特徴は、投資枠1800万と多い、税金がゼロ、期間が無期限の3つ
- 投資枠
- 非課税枠が最大1800万円まで。以前の旧NISAは投資枠の上限は600万円だった、しかし新NISAは1800万と3倍に!
- 税金がゼロ:
- 通常、株式投資で得た利益には20%の税金がかかりますが、新NISAでは税金がゼロ!
その凄さを確認してみましょう- ケース1
- 100万円投資して200万円になった場合、利益は100万円。ですが税金が20%かかるため20万円が持っていかれてしまいます。
- 新NISAを使えばこれがゼロ円ですむ。20万円丸儲けです!
- ケース2
- 毎月10万円を積立、年間7%の利回りで、10年間運用した場合、1,774万円になります。
- うち、元金は1,200万円、利益は574万円です
- 利益は574万円なので20%の税金114万円が本来ならとられてしまいます
- 新NISAならこれがゼロ円!114万円丸儲けです!
- ケース3:
- 毎月10万円積立を20年継続すると(年間7%の利回りで再投資)
- 20年で5,100万円もの大金に!(元本は2,400万円、利益は2,700万円)
- 税金は利益の20%なので、2,700×20%= 540万円が本来没収されてしまいます。
- 新NISAならこれがゼロ円!
- ケース1
- というように無税なので利益となる金額がとても多くなります。これが最も素晴らしい点です。
- 通常、株式投資で得た利益には20%の税金がかかりますが、新NISAでは税金がゼロ!
- 期間が無期限
- 従来は投資期間が5年でしたが、新ニーサでは投資期間の制限がありません!
- 一旦投資して10年放置することもできますし、20年放置することもOK。
- 株価が右肩上がりに成長し続けても、税金は払わなくて良いわけです。
- もし仮にTeslaやNVIDIAみたいな大幅上昇する株を掴むことができたら最高に嬉しすぎますね。
- 参考:NVIDIA。5年まえは約7ドルで現在124ドルで17倍です。10万円分買っていたら170万円にもなっていますね。

銘柄の選び方 ~インデックスが手堅くて良い~

新NISAは資産形成を目的とした制度ですので、基本的に個別株よりもインデックスファンドがおすすめです。SP500連動や全米連動、全世界連動のインデックスから選べば年間5~7%のリターンが期待できます。
なお私は、SP500とNASDAQに連動した投資信託を買っています。
NISAで手堅く資産形成を行って、余剰資金ができた場合には個別株やビットコインなどに手を出しています。
売買タイミング 〜毎月積み立てよ〜

いま下げトレンドで安いから買う、高いから売るなど、売買のタイミングがわかれば良いのですが、正直タイミングはわかりません。それがわかれば世の中全員が100億万長者になっています。
証券会社のアナリストたちが様々な分析レポートを公開していますが、どれくらいの確率で当たるのでしょうか?高確率で当たるなら、証券会社の従業員全員が100億円くらいの資産を持っていてもおかしくないと思います。しかし実際はそうではありません。だれにも売買タイミングはわからないのです。
では、ワレワレ凡人はどうすればいいのか。ドルコスト平均法という素晴らしい考え方があるのでそれを採用するのがおすすめです。非常に単純な方法ですが、効果的で、一定期間で定額で買うというものです。例えば、口座を開設したら毎月10万円を買う、という風に設定する具合です。
あとは何もすることはありません。アナリストたちが色々言おうと、テレビで株バブルだと騒がれようと、淡々と買い続けるだけです。
NISA口座の開設は難しくない。むしろ簡単すぎる
楽天証券、マネックス証券、SBI証券などの大手証券会社での開設はとても簡単にです。
各社、NISA口座の獲得がしたいというのが読み解けますね
参考として楽天証券のNISA口座開設の流れを載せておきます、スマホと免許証があれば最短翌営業日から取引ができるのでお手軽です。
ちなみに、楽天ではない他の証券会社も似たようなものです
https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/nisa/startup/

まとめ

- NISA口座を作ったほうが良い理由を話してきました。 私は旧NSA口座を10年ほど前に開設し、SP500を中心に投資して、3倍近いリターン担っています。これが無税なので嬉しくて仕方がありません。
- 楽天証券、SBI証券、マネックス証券などはクレジットカードで毎月一定額で商品を購入できる、クレカ積立購入ができ、なんと1%のポイントも付きまじでお得です! 一度設定したらほったらかしでよい。なんの手間もかからない。
- ぜひ、口座を解説してNISAで資産運用を始めましょう
- 証券会社は手数料が安く、取扱銘柄も多いネット証券大手の楽天証券、SBI証券、マネックス証券から選ぶのがよいです。
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